川遊び×SHIBUYAscape in 春の小川まつり
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展示会場1
ギャラリールデコ 4組




 

展示会場2
カフェガボウル 2組

 

展示会場3
渋谷川河道内 3組


 

展示会場4
その他  2組

 

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★作品別タイムテーブル完成!

 

「川遊び×SHIBUYAscape」参加アーティスト一覧01「ルデコ」


参加人数:2名
設置場所:ルデコ1F内 マップNo,1
設置時間:午前11時〜午後7時 (最終日は午後4時)
作品形態:プレゼンテーションボード ・模型

 

「川がいきる街・渋谷
渋谷を訪れる多くの人々に知られることのないまま、渋谷の中心にひっそりと流れる渋谷川と渋谷のまちに住む人々と、都市としての渋谷という街が、共に豊かにいきるためのまちづくり。

●about us
2人のグループとしての作品は今回が初めてですが、お互いに建築と環境デザインに興味を持ち、この企画への参加をきっかけに2人で建築に関する活動をしていこうと計画中です。今後の予定としては、5月にスパイラルホールのSICFに参加します。その後は未定ですが、建築関係のコンペなどに積極的に参加していきたいと考えています。

●member
渡辺奈緒子 '81 東京都出身/武蔵野美術大学造形学部空間演出学科3年
出川ゆり子 '82 神奈川県出身/武蔵野美術大学造形学部空間演出学科3年

 
「川遊び×SHIBUYAscape」参加の意気込み
今回の春の小川プロジェクト参加にあたって、私たちは、渋谷にひっそりと流れるあの川が、実は渋谷の中心を流れていて、渋谷という街の名前がついているにも関わらず、人目に触れることなく流れていることにショックを受けました。「私たちが渋谷川のために、渋谷という街のために、できることは何かあるだろうか。」まず、そこから、考えてゆきたいと考えています。
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参加人数:3名
設置場所:ルデコ1F内 マップNo,2
設置時間:午前11時〜午後7時 (最終日は午後4時)
作品形態:プレゼンテーションボード ・模型・映像

 

「W Water Way」
既存の渋谷川の上空に、渋谷川と源を共にするWWW(W Water Way)が流れる。WWWへの分岐点では浄化を行うため、WWWには清水が流れる。そこには、 "蝦" や "めだか" も泳ぐ。また、WWWの川辺は、石と緑の親水空間である。そこには "すみれ" や "れんげ" も咲き乱れる。現在は川に背を向ける建物が建ち並ぶが、川に面した各建物の壁面に映像を映し、建物に個性を与える。川の魅力向上と共に、将来的には、川に面して入り口を持つ建物が増えるかもしれない。川辺では果物や野菜が育ち、これを川水で洗い、調理して食すことができる。テーブルセッティングや調理は、川沿いのカフェが手伝い、都会の渋谷のまん中の、リゾート空間を演出する。

●about us
慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科の出身の3人組。建築を専攻する有望な現役学生の2人、石沢は「渋谷」を、大島は「新山下」を舞台に、昨年度末に卒業設計を仕上げたばかりである。久保は、空間の持つ「attractiveness(魅力)」の大きさの定量解析というわけのわからないことをテーマに、研究を行っている。各人のささやかな技能と、3人共通のシステムデザインの精神を合体させて、新しい渋谷川を作ります。

●member
久保友香  '78 東京都出身/東急エージェンシー
石沢滝太郎 '80 東京都出身/慶應義塾大学理工学研究科修士1年建築
大島良隆  '80 東京都出身/慶應義塾大学理工学研究科修士1年建築

●contact us
yuka00kubo@yahoo.co.jp
http://homepage2.nifty.com/yuka00/

 
「川遊び×SHIBUYAscape」参加の意気込み
本来、水のある景色っていいものですよね!?でも、渋谷の駅の向こう側はあんなに人がいっぱいなのに、こちらはあまり人をひきつけない・・・。私達は、今ある資源を最大限に活かして魅力を向上させる提案をします!
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参加人数:3名
設置場所:ルデコ1F内 マップNo,3
設置時間:午前11時〜午後7時 (最終日は午後4時)
作品形態:映像

 

「春の小川」
現在、渋谷川の持つ主な役割は、余った雨水を流し洪水を防ぐための排水溝であるらしい。私たちが歩道橋の上を歩いているときにちらりと見えるのは、たしかに排水溝と呼ぶほかのないコンクリートの構造物だ。しかしそんな川とは呼べないような水の流れであっても、目を凝らして見つめると、近くに暮らす人々の生活との関わりや、四季の移ろい、指し込む光の変化によって多様な表情を持つ事がわかるだろう。川は、見つめるものの前では生きた自然となる。私たちは、ビデオカメラを持って川の周りを歩き、また川とともに暮らす子供たちの目を借りることで、生きた自然としての渋谷川をスクリーンの中に浮かび上がらせてみようと思う。

●about us
慶應義塾大学井上輝夫研究会に所属していた学生によるグループ。
専門は、井内が映画制作・映像論、押川が日本の戦後詩、金原がポストモダン文学。

●member
井内雅倫 徳島県出身
押川 淳 埼玉県出身
金原辰男 大阪府出身

●contact us
pigstykiss@hotmail.com

 
「川遊び×SHIBUYAscape」参加の意気込み
・現在のイメージから過去の物語/記憶を再生させたいから
・住む側の視点を借りながら、都市としての美しさを表現したいと思う
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参加人数:随時数名〜20数名
設置場所:---
設置時間:---
作品形態:広告(ポスター等)

都合により、今回は出品を見送ることとなりましたので、ご了承下さい。

「渋谷川水」広告
渋谷という街は若者がいて初めて渋谷になれた街である。その街が世界の文化のイニシアティブをとるようになるまでの道のりの中枢に若者が存在していたことは疑う余地がない。だが、その繁栄とは裏腹に、街の形成過程において若者が環境汚染の一端を担い、本来あるべき姿からかけ離れた自然の位相を見せない「今」が渋谷にあるのもまた事実である。とはいうものの様々なものを見失った現在、この街が見せる負のアスペクトに気づき、街本来のあるべき姿に修復することが可能なのもわれわれ若者だろう。そのための素材にわれわれが選んだのは、渋谷川だった。今回は、渋谷を利用する多くの若者に、「渋谷川水」という架空の飲料水の広告を作り、ダミーの発売日を設けて発売予定を告知し、「渋谷川」というものが存在していることを認知してもらうことがミッションの第一段階だと思っている。アーティスティックなイメージで川の存在を知ってもらい、環境と親和できる可能性の端緒を開けたら幸いである。

●about us
2002年度より活動開始。'02年度の主な活動は、<アートユニバーシアード南総里美発見展>での感情T-shirts、キャンプ、クラブイベントワークショップ。三田祭での「のぞきインスタレーション」。社会学、現代アート、ドキュメンタリー、音楽、グラフィック、多様な背景・興味を持つ人間が1つのプロジェクトを動かしていく中で、その内側/外側にどういったものを生み出せるか、模索しながら進んでいます。

●member
久野聡紀  '79 北海道出身/慶應義塾大学文学部4年 社会学専攻
結城 歓  '80 静岡県出身/慶應義塾大学文学部3年 社会学専攻
平井尚子  '83 埼玉県出身/慶應義塾大学文学部3年 社会学専攻
中澤壯介  '81 群馬県出身/慶應義塾大学文学部3年 社会学専攻
藤澤順一  '79 群馬県出身/慶應義塾大学文学部4年 社会学専攻
そのほか、随時数名〜20数名が参加

 
「川遊び×SHIBUYAscape」参加の意気込み
かなり長丁場な企画なんですが、
楽しくやってます。(これからも)
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